どんなに
抵抗しても
その光には
逆らえなくて
どうしようもなく
惹かれてしまうんだ・・・
一瞬
暗闇になった瞬間
他の光を探すのに
やっぱり
あなただけを
求めてしまう
愚かだと笑う?
惨めだと蔑む?
その光を
求めることが
どんなに危険なことでも
何億光年も昔から
決まっていたかのように
私は逆らうことができないの
もう
あなた無しでは
生きる意味さえ
見失いそう
だから・・・
どんなに辛くても
どんなに苦しくても
きっと
きっと
生きる限り
あなたに
惹かれ続ける
もう
一つの光しか
見えないように