このまま

もっと

同じ時間を重ねられたなら

私のこの不安は

消えてゆくの?

それとも

増えてゆくの?

分からないから

ただ今を止めてたくて・・・

 

あなたが

私のこと

どう思っているかなんて

どうでも良いの…

 

そんなことは

思えないんだよ

だってそうでしょ?

愛されていたいの

ただあなただけに・・・

 

もう少しだけ

一緒に

もう少しだけ

そばにいて欲しい

 

たとえ

今 時が止まろうとも

私は

あなたの腕の中で

幸せでいられる自信があるよ

だって そう

この胸の奥のほう

痛いくらいに

溢れ出している

温かさは

あなただから

あなただけだから

このまま

今日は

眠りにつきたい

 

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