あまのじゃく

彼のことなんて

もう すっかり忘れた

そう

呟いた心が

やけに

苦しくて

上手く笑えない

 

どうして

好きになったかさえ

分からないから

良かったよ

そんな風に

言葉にしたら

胸の奥が締め付けられた

 

本当は

やっぱり

好きなのかもしれない

これじゃ

まるで

あまのじゃく

 

それでも

変えられない

この言葉と

あなたへの想い

 

もう

あなたに会いたくない

そう

呟いて気づく

この胸の本音を・・・

 

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