見上げた空 あなたへ

胸の奥が

締め付けられる記憶

どんなに

涙を流したか

分からないくらい

泣いた日

 

あなたは

天へ旅立ちました

 


今でも

聞こえそうな

見えそうな

その笑顔は

もう見れない

 


分かっているよ

あなたじゃないことは

だけど

あの日の記憶が

この白い雲で

蘇るの

 


もっと

話したかった

もっと

抱きしめて欲しかった

もっと

もっと

生きて欲しかった



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