夢ゴコロ

人の心が読めたら

どんなにいいことだろうと

考えた日

同じように

通じ合った心がある

 


でも

人の心が読めた時

聞きたくないことを

いくつ聞く事になるだろう・・・

 


求めた才能が

手に入ったとき

何もなかった頃

考えた夢は

どこに消えるだろう


頭の中で

心の中で

繰り返してきた

願いは今

どこへ

行ってしまったのだろう


何もないからこそ

見る夢がある

何もないからこそ

描ける夢がある

 


何もないことは

もしかしたら

楽しいことかもしれない

無数の可能性を

秘めているから

 

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